三井石油、JCBと提携しセルフサービスステーションに「QUICPay」を導入

2008/05/06 9:16:06
三井石油セルフサービスステーション(MITSUI Self)が非接触IC決済サービス「QUICPay(TM)/クイックペイ」に対応 (2008/04/25ニュースリリースより抜粋)


 三井石油株式会社(以下 三井石油)は系列のセルフサービスステーションにおいて、株式会社ジェーシービー(以下 JCB)と提携し、JCBをはじめ、トヨタファイナンス株式会社など15のカード会社が推進する非接触IC決済サービス「QUICPay(TM)/クイックペイ」を2008年4月25日より、導入することに致しましたので、お知らせいたします。

 三井石油サービスステーションは、「お客様にやさしい店づくり」をコンセプトに、お客様にとってより便利で快適にご利用いただけるお店づくりを目指しております。この度、普及が目覚しい非接触IC決済サービス「QUICPay」を導入することによって、多様化する決済手段に対応し、お客様に利便性をご提供できる点で、三井石油とJCBが合意し、セルフサービスステーションへの導入を推進することとなりました。
 「QUICPay」は、モバイル決済推進協議会(略称:MOPPA)が推奨する、事前チャージが不要で利便性とセキュリティを兼ね備えた非接触IC決済サービスです。
 三井石油は、今後「QUICPay」対応機器の普及を推進し、順次利用店舗数を拡大して参ります。


【 QUICPay 】
 モバイル決済推進協議会(略称「MOPPA」 http://www.moppa.gr.jp)が推奨する非接触 IC決済サービス。サインや事前のチャージ(入金)がいらない簡単・スピーディ・おトクなポストペイ(後払い)方式の決済サービスです。QUICPayのご利用代金は、すでにお持ちのクレジットカードご利用代金と合わせてのご請求となり、クレジットカードに付帯するポイントサービスやマイレージプログラムなどの特典も受けられます。専用の「QUICPayカード」のほか、NTTドコモ、au、SoftBank の携帯大手3キャリアが発売するすべてのおサイフケータイ(※)に対応しております。QUICPay会員数は約375万名、QUICPay端末設置台数は約10万台にまで広がっております。(2008年2月時点)
※「おサイフケータイ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

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